フレンチブルドッグは、子犬から成犬に至るまでに「同じ犬!?」と思うまでに面白い変化をするのです。

そして、他の犬種が鳴き声やしぐさを用いて感情を表現するのとは違い、基本的に喜怒哀楽が非常に顔に出やすい犬です。

そんなフレンチブルドッグの成長による顔の変化と、感情で変わる顔の変化についてまとめてみました!

成長による顔の変化!

フレンチブルドッグ 顔 変化

子犬時代の可愛い丸顔から、2歳までの間に徐々に顔の大きさが変わり、四角顔に近づいていきます。

成長によって歯が生え変わり、噛み合わせが変わっていきます。

シザーバイト(一般的な犬の噛み合わせ)から、アンダーバイト(短頭種の一般的な噛み合わせ)に変わることもあります。

アンダーバイトと言うとピンとこないかもしれませんが、フレンチブルドッグのお馴染みである受け口のことです。

ザ・フレンチブルドッグ!な顔つきは本当に可愛いですよね。

成長するにつれクリーム系が一番目立つかと思いますが、子犬の頃には出てなかった色が浮き出てくることもあります。

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感情による顔の変化!

口を開き口角を上げ、にっこり微笑むような表情!

これは、見た目通り嬉しいときです。

広角があがり、口を開けている時は大抵リラックスしているとき・・と、いい意味のことが多いです。

逆に、口が閉じている時は真剣なとき、不機嫌なようすといったことが多いですよ。

このように、どこか人とそっくりなのです。

興奮した時は瞳をキラキラさせながらの笑顔ですし、警戒しているときは口を閉じてムッとしたような表情を作ってみせるなど、フレンチブルドッグは大きな口と瞳から読み取れる感情が非常に多いです。

おねだり🙏おねだり🙏おねだり…おやつ🍡くれーって‼︎ #フレンチブルドッグ #フレブル

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まとめ

今回はフレンチブルドッグの成長による顔の変化と、感情による顔の変化についてまとめてみました。

子犬の頃から現在に至るまで、また、感情によって様々な表情が見ることができるので、ぜひとも写真で残すことをオススメします。

写真は当時気づかなかった変化も記録してくれるうえ、最近の写真を撮っておくことで見た目の体調の変化に気づくきっかけを与えてくれます。

体調管理も兼ね、始めてみてはいかがでしょうか。

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