問題行動の改善は、子犬のうちに行う事がとても重要です。

その機会を逃してしまうと、改善が難しいケースが多いのです。

飼い主さんとフレンチブルドッグが、共に快適に過ごせるように、噛み癖を付けないことは大切なことです。

一度噛んだら離さない

フレンチブルドッグ 子犬 噛む 理由

フレンチブルドッグは闘犬の血が混じった犬種のため、人懐っこさの中に、多少ではありますが闘争本能が備わっています。

その様なことから、力強く噛み付き、なかなか離さないのではないでしょうか。

おもちゃなどを与えると、取り上げるまで噛み続ける場合も多いのです。

口の中が傷付いてしまう事もあるため、飼い主さんのタイミングで取り上げるようにしましょう。

しつけの方法は?

骨などの硬さのあるおやつを与える事が効果的です。

硬いおやつを与えると、上記の通り、取り上げるまで噛み続けることでしょう。

取り上げる際に、吠えたり抵抗されても、そのまま与え続けずに取り上げる事がしつけとなります。

抵抗された際に言う事を聞いてしまうと、飼い主さんを下の立場であると認識してしまいます。

飼い主さんに噛み付くなどの行動に出る事もあるため、主従関係を認識させることは何よりも大切です。

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噛むことには理由があるのかも知れない

子犬のうちは、エサを与える際にお皿を噛んで引っ張るなどの行動をすることもあります。

ご飯が欲しいがゆえの行動です。

また、歯が生え変わる際に、歯茎が痒く、物を噛んでいるケースもあります。

フレンチブルドッグは人懐っこい性格の犬種です。

そのため、飼い主噛んできたとしても遊んでいたり、じゃれてきているだけなのかも知れません。

しかし、成犬になるにつれて力は強くなります。

大きな怪我に繋がるケースも多いため、噛み癖が付かないよう子犬のうちからしっかりとしつけをしましょう。

今朝もお宝ゲット出来て良かったね~😆💕✨ #フレンチブルドッグ#ペコちゃん#本日の刺客

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まとめ

 付いてしまった噛み癖の対策としては、犬の嫌な臭いのスプレーなどが販売されています。

家具を噛むような場合、吹き付けることで効果が期待できます。

子犬のうちは、小さな歯で甘噛みをする事が可愛く思えるはずです。

しかし、後に起こり得る問題を想定し、しつけを行いましょう。

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